「一般建築物石綿含有建材調査者」の資格を取得しました

ビルや家屋の解体工事が2030年にピークを迎えると予測して周辺環境と作業従事者の石綿暴露を防ぐため、環境省・厚生労働省・国土交通省が協力し、「一般建築物石綿含有建材調査者」の制度が創設されました。

令和5年10月からビルや建屋の解体・改修を行う場合は「有資格者」による事前調査と行政への報告が義務付けられます。             (令和2年6月5日大気汚染防止法改正)

これを受けて、弊社ではこの度、「一般建築物石綿含有建材調査者」資格を取得いたしました。石綿(アスベスト)は吹付以外にも、耐火・吸音・断熱等あらゆる場所で混入された資材が使われております。

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